新年度準備

4月になり先生たちは新年度の準備を進めています。子どもたちに安全安心の保育ができるように、ヒヤリハット研修を行いました。先生たちが経験した事例をもとに話し合い、対策を考えました。職員で共有できたので安全意識が高まりました。





子どもたちの安全を守るため、子どもの特性を理解することが大切なので「チャイルドビジョン」を作り、幼児の視界を体験してみました。先生たちは「隣も上も下も見えない」「前を見ていても、段差に気が付かない」「子どもの目線にならないとわからない」などあらためて実感していました。言葉がけの工夫にも気付きました。子どもたちの視点を知ることができて、理解が深まったようです。

いよいよ新年度のスタートです。みなさんと会えるのを楽しみにしています。

※チャイルドビジョンとは、紙で組み立てた立体メガネのようなもので、大人が幼児の視界を体験できるというものです。




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